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ガレットとは

ガレット(galette)とは、薄くて丸い料理の総称です。
由来はフランス語で小石を意味するガレ(galet)と言われています。
もともとはフランスのブルターニュ地方の郷土料理ですが、現在では日本でも食べられているメジャーな料理になっています。
ガレットの歴史は古く、紀元前7000年頃にまでさかのぼります。
もともとフランスのブルターニュ地方では、そば粉をおかゆとして食べていましたが、ある日ひとりの女性が太陽で熱くなった石のうえにそば粉で作ったおかゆをこぼしてしまったのだとか。
焼いたおかゆはとてもおいしかったことからそれ以来、 そば粉はおかゆ状にしてから焼いて食べるようになったと言われています。
ガレットは17世紀、フランス国王ルイ13世の御妃であるアンヌ王妃がブルターニュ地方を訪れて、たいそう気に入られ宮廷料理として取り入れられ、その後フランス全土に広まることになりました。
ガレットは、そば粉と水と塩だけで作るシンプルなものですが、塩は、ブルターニュの海の海水を太陽と風だけで作られたミネラル豊富で風味豊かなゲランドの塩で、作られます。
当店のガレットもこのゲランドの塩を使って生地を作ってさらにしっかり熟成させて、そば粉の風味とミネラル豊富な海塩、それらを焼き上げることで素材の味を際立たせています。
是非ガレットならではの風味をご堪能ください!